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下田国際音楽コンクール事務局
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アマチュア部門審査結果:第6回コンクール

第6回下田国際音楽コンクール アマチュア部門審査結果は下記の通りです。

 

第1位川岸 瞳
神奈川県藤沢市出身、横浜市在住。早稲田大学法学部卒業、企業勤務の二児の母。
2005年、2018年、2019年ピティナピアノコンペティション全国大会出場。2016年ショパンコンクールインアジア アマチュアB部門アジア大会銅賞。
2016年国際アマチュアピアノコンクールB部門第1位・杉並区長賞、2017年同A部門入選、2018年、2019年ファイナリスト賞。
望月まゆみ、相澤聖子、川岸麻理の各氏に師事の他、クシシュトフ・ヤブウォンスキ氏、ハンス=ユルク・シュトゥループ氏の指導も受ける。
最近はコンチェルトやアンサンブルにも挑戦。ピアノ友達とコンサートも開催している。音楽を分かち合う時間が最高に好きです。

◆演奏曲目
・ラフマニノフ:ピアノソナタ第2番 Op.36 変ロ短調 第1楽章(1931年版)
第2位井口 英樹
オーボエを清水明、土井恵美、池田昭子、室内楽を故 沖公智の各氏に師事。パリ国立管弦楽団首席奏者P.ソーモ氏のマスタークラスを受講。姫路パルナソス音楽コンクール入賞、同演奏会に出演。第10回松方ホール音楽賞ファイナリスト。第7回神戸新人音楽賞コンクール優秀賞受賞。2010年ワルシャワ国立フィルハーモニー管弦楽団コンサートマスター P.ツェギエルスキー(Vn)氏と共演。2014年ブルガリア・ソフィア国際音楽祭にて国立ソフィアフィルハーモニーと共演、2015年INSO国際新交響楽団(ウクライナ)にソリストとして招待される。現在、演奏活動の傍ら音楽ホール「Tatsuno音乃蔵」をオープンさせ著名な演奏家を招いてのコンサートマネージメントもしている。さくら木管五重奏主宰、たつの市音楽協会副会長。

◆演奏曲目
・ラフマニノフ=石川亮太:ラフマニノフのアダージョ
第3位長田 恵美子
静岡市出身、在住。
12歳よりフルートを始める。学生時代から吹奏楽を楽しみ、2000年より市民オーケストラに参加。
2011年第11回静岡県フルートコンクール一般Aソロ部門3位。
2014年JILA音楽コンクール管楽器部門3位(1,2位なし)
2017年横浜のアマチュアオーケストラ「なごみ合奏団」の演奏会において、イベールのフルート協奏曲ソリストをつとめる。
現在は岩佐和弘氏に師事し、市民オーケストラ、フルートアンサンブル、木管五重奏、弦楽器との室内楽を楽しみ、高齢者施設他でのボランティア演奏なども行う。
https://www.facebook.com/flutist.emikodesu

◆演奏曲目
・ドビュッシー:シランクス
第4位西村真由・大木さら・鈴木美緒
桐朋子供のための音楽教室に通う小学5年生によるピアノトリオ。
「みつばトリオ」として、2019年9月に結成。
全日本芸術コンクール入選(本選2020年8月予定)。指導、大木博子。
ヴァイオリン:西村真由  4歳よりヴァイオリンを始める。森川ちひろ氏に師事。第73回全日本学生音楽コンクール東京大会入選。
チェロ:大木さら  8歳よりチェロを始める。藤村俊介氏に師事。
ピアノ:鈴木美緒 4歳よりピアノを始める。松土敦子氏に師事 。第5回下田国際音楽コンクール ジュニアA部門金賞、ホームデザイン賞、聴衆賞。西伊豆町出身。

◆演奏曲目
・J.S.バッハ:メヌエット1番
・グノー:アヴァマリア
第5位鈴木 和子
1982年6月千葉県生まれ。3歳よりピアノを始め、カリフォルニア州ロサンゼルスで過ごした小学生時代は現地で毎年複数のコンクールに出場し、各種入賞を果たす。ピアニストの中村紘子が現地に来たときは公開レッスン受講者に選ばれた。その後帰国し、東京学芸大学附属高等学校、筑波大学への進学、と音楽を専攻することはなかったもののピアノは続け、社会人になってからは一度、夏休みを利用して英国王立スコットランド音楽院の短期サマースクール(1週間)に参加するなどしてきた。現在も某企業の法務部員としてサラリーマン生活を続ける傍ら、ピアノは増矢馨子先生の指導のもと上達を目指して鋭意努力中。

◆演奏曲目
・シューマン:ウィーンの謝肉祭の道化 作品26 第3曲スケルツィーノ 第4曲間奏曲

 

◆奨励賞
・真野 有奈
・目黒 明子
・芹井 滋喜

以上